菊川南陵高等学校/全日制課程普通科,和歌山南陵高等学校/全日制課程普通科・通信制課程普通科

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学校紹介

学園訓・精神

思い切なれば必ず遂ぐるなり

建学の精神

人格の完成を目指し 豊かな人生を自ら切り開いていく人材を育成

 

教育理念

私学の使命、価値、期待、そのあり方とは、「公立で出来ない事」「独自性のある」「分野に特化する」等、本来この様な目的で設立され社会的責任を負い、将来の日本国を担う子供達を教育する立場である。
本学園の未来像を想うに「50年後の南陵」を1つの目標終点とし、地域に根付き愛される、又学園卒業生を地域に役立つ人に育て、先人から受継いだ「尊敬される日本人」を育成第一に置き、仁、義、礼、智、信の道徳を人格形成する。
その上に学問とスポーツの両立にて心身を養う。

「人格のある日本人」の育成、教育である。

教育目標

主体的に行動する生徒

学園歌

雲外蒼天

理事長ご挨拶

理事長 小野 尚子

南陵学園は、地域に根付き愛される、また地域に役立ち将来の日本を担う「人格のある日本人」の育成・教育を基本理念としております。本学で実施しております「論語」の勉強や校技である「空手」の実習、地域ボランティア活動やインターンシップ研修をより充実させ、人としての芯を作ります。仁・義・礼・智・信の道徳を学び、学問とスポーツの両立を図り、尊敬に値する人間性と困難な課題をやり抜く心身を養っていただきたいと願っています。
学園訓である「思い切なれば必ず遂ぐるなり」すなわち「志を強く持ち、努力を続ければ、必ず達成できる」という精神を何事においても常に念頭に置き、南陵学園で素晴らしい青春の日々を送り、それぞれの希望に向かって突き進んでください。

 

学校長ご挨拶

学校長 菊地 伸幸

多様化する現代社会において、学校教育に求められるあり方も変化してまいりました。

その最も代表的な側面は、学習面より人の内面にあたる人格を形成するに必要となる心の教育です。

本学園は「高校からでも間に合う教育」の実践を掲げこれを遂行しようと 高い志を持った生徒が大きく飛躍できるよう常に教育環境の充実を図っております。

私達は社会のニーズに適合する人材の育成を家庭教育と地域教育の力を借り、学校行事を通じ生徒ひとりひとりが感じる充実感を学校全体の達成感へと導いていきます。
仁徳を身に付け家庭の温かさを知り、友の大切さを学び、理想の自分に近づくことが自分発見の第一歩であり、生きる力を育むことが社会に羽ばたいていく生徒のために本学園 が果たすべき役割だと確信しております。

南陵高校の本が出版されました

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校歌

雲外蒼天

校章

ギリシャ語で「輝かしい」という意味を持つアマリリスの花とペン、そして菊川南陵(Kikugawa Nanryou)の頭文字「K」「N」をモチーフとしたもの。また、アマリリスの花には「誇り」という花言葉があります。

「生徒たちがそれぞれに誇りを持って勉学に励み、輝かしい未来を掴み取ることができるように。」そんなメッセージを込めた校章です。

論語教育

論語を生み出した孔子は「人間が道を広めるのであって 道が人間を広げるのではない」と述べていますが
「人として正しい生き方を求める」ということはまさに現代を生きる我々の目標といえます。
菊川南陵高等学校では、論語を通じて「人として正しい生き方」を学びます。

名誉校長ご挨拶

名誉校長 平野 豊

「挑戦」とは、諦めずに目標に向かって頑張り通すこと 「やさしさ」とは、他人を思いやる心や行動 そして「主体性のある人間」を目指すことが菊川南陵魂です。

安心して学び・充実した生活ができる「こんな素晴らしい学校」に 生徒・保護者・教職員・地域で創り上げていきます。 

姉妹校

本学園では、菊川南陵高等学校の他に和歌山県に

「紀の国学而館」和歌山南陵高等学校

を設置しております。

こちらの学校では、全日制課程普通科の他、広域制通信制課程普通科を設置しており、菊川南陵高等学校はその協力校となります。そのため、菊川南陵高等学校でも広域制通信制課程に対応し、様々な学びのスタイルに対応できます。